足が臭い時に、病院行くのは意味ある?

足が臭いのは病気なの?

 そもそも足が臭いのって体質なの?病気なの?
ってのが、真剣に足の臭いに悩んでいる人にとっては気になるところだと思います。

 

自分も足の臭いには今でも、悩んでいますが、

病気で簡単に治療出来るんなら本当に良いのになあ・・・
ワキガみたいな根本的な治療方法はないのかなあ・・・
しかも、保険がきいて、美容っぽいのに格安で受診できたら最高だなあ・・・

 

なんて妄想をよくしていました。

 

ですが、体調不良によって足が匂いっている可能性もあり、その場合は治療を行うことによって足の臭いが改善されます。

 

一見単なる不潔に見られがちな足の臭いですが、体調不良を検知させるサインの場合もありますの、見逃さないようにしましょうね。

 


足の臭いから予測できる病気は?

 せっかく毎日綺麗にしているのに、全然足の臭いがなくならない。
なんて悩みを持っている方は、病気を疑ってみてもよいかもしれませんね。

 

足が臭ってくる場合に考えられる病気としては、

  • 水虫
  • 糖尿病 もしくは内臓系
  • 多汗症

 

といった3つの病気が考えられます。
水虫はもう聞いたことがあると思いますので、その他2つについて簡単に紹介しますね。

 

 

 

<糖尿病>
 糖尿病になると、体全体の免疫力が低下します。そのために、足の臭いの元となる雑菌の繁殖を許しやすくなってしまいます。
ですが、足の臭いだけでなく、頭の臭い、加齢臭、口臭、といった体のいろんな臭いにとって悪い影響があります。

 

 足の臭いだけに悩んでいるのであれば、そこまで深く心配する必要はないかなあ。と思いますね。
ただ最近急に足の臭いから脇の臭い、口臭、体臭。色々と急に気になり始めた・・・
って場合は注意したほうが良いかもしれません。

 

 ただ、そういう場合って、単純に加齢臭の可能性が高いですけどね。
今まで意識していなかったのに、急に自分の体臭を気にするようになったら色々と気になり始めた・・・

 

ってパターンがほとんどだとは思いますがね。

 

 

 

<多汗症>
 これは聞いたことがない人もいるかもしれませんね。
要は汗の量が多い!
ってだけの病気なのですが、これが結構あなどれないんですね。

 

 本来汗ってのは暑くなったときに、汗腺から汗を水分として出します。その汗が蒸発するときに体を冷やしてくれる。という、必要な機能なんですね。

 

 ですが、多汗症の症状としては、全然必要でないときに汗がでる。暑くなったら尋常じゃないぐらいに大量に出る。
という症状になり、病気として認識もしづらいですし非常に厄介ですね。

 

 しかも、この症状は、脇や手、足の裏、といったもともと汗腺が集まってる部位に集中して起こることもあり、この場合は治療が必要ですね。


多汗症の治療方法

 多汗症の原因としては、簡単に言いますつ次の2つが考えられます。

 

  • 体質の遺伝
  • ストレスによる自律神経失調

 

 体質に関しては、根本的に治そうと思ったら、手術しかないかもしれませんね。
汗腺の働きが活発過ぎて起きる病気ですので、外科的に汗腺を取っちゃえば、治療することはできます。
最近はボトックス注射なども流行っているようであり、治療方法はいくつかあると思います。
(足の裏に注射はゾッとしてお勧めできませんがね・・・・)

 

 ですがストレスによるものの場合は、ゆっくりとした治療が必要です。
とくに気を付けてあげてほしいのは、思春期の子供に注意してあげてください。

 

受験シーズンなど、子供は親が思っているよりもストレスを感じています。
自分が学生の時にも、学年に1人ぐらいは自律神経失調、に悩む人間がいました。

 

 全然関係ないタイミングで汗を大量にかいているのは、ストレス過多のサインです。
見逃さないようにしてあげてくださいね。

足の臭いは、病院でも治療出来る!

 いかがでしたでしょうか?
色々足の臭いから類推される病気はありますが、どれも病院で治療することは可能だと思います。

 

水虫、は言うに及ばず糖尿病や多汗症、なども治療出来ます!
ただし、そのためには何が原因で病気になっているのか?
というのを突き止める必要がありますので、しっかりとした病院に行って先生に診てもらいましょうね。

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