ストッキングとタイツ、足の臭いを比較しました!

地圧とストッキング、どっちも臭い!

 女性にとって足の臭い、本当に嫌なものですよね。
どれだけきれいに清潔にしているつもりでも、オフィスや立ち仕事で働いていると、どうしても夕方にはにおってきてしまいます。

 

好きな男性や気になる相手がいたとしても、足が臭ければ、仕事上がりに誘われても安心して飲みに行けないですよね?

 

 ここでは、女性にとってはおしゃれの必需品、ストッキングとタイツについて、どちらが足の臭いにとって悪いのか?
安心して意中の男性と仕事上がりにちかづけるのはどちらなのか?
という素朴な疑問について、違いなど含めて答えていこうと思います。


ストッキングとタイツとの違いは?

 そもそもストッキングとタイツとの違いはしっかりと理解していますか?
どちらが足が臭くなるのか?
という疑問について答える前に、まずは違いから整理していきますね。

 

 簡単に一言で違いを言ってしまいますと、ストッキングとタイツとでは糸の太さが違います。
ストッキングのほうが糸が細く、タイツのほうが糸が太い。
という単純明快な違いがあります。

 

 一般的には糸の太さを表す単位として「デニール」という単位があるのですが、このデニールの太さで明確に分けられています。
ストッキングは30デニール以下、タイツは30デニール以上、という分け方になります。
 と急にこんな数字を言われてもわからないと思います。なので比較対象として髪の毛のサイズを書いておきますと、毛の太さは50デニールぐらいです。
なので、簡単に言うと、髪の毛の半分ぐらいの太さがストッキング、髪の毛ぐらいの太さのがタイツ、という覚え方でよいと思います。

 

 ちなみにパンストとストッキングの違いは、形状の違いににあります。ストッキングタイプのもので押し利回りまでしっかりと覆っているものをパンスト、と呼んでいます。

ストッキングとタイツ、どちらが足が臭くなるの?

 違いが分かったところで、一番気になっていること、どちらが足がより臭くなるのか?
という質問について答えていきますね。

 

 ちなみにですが、パンプルなどを履いている場合、正直どちらも臭くなります。
その理由は、こちらの記事でも説明しているのですが、ようは靴の中で足が蒸れたときに、水分が足の裏で溜まってしまうんですよね。
靴下などに比べてやっぱり吸湿効果が弱い、というのが問題です。
(記事を読まれていない方は、こちらを読んでくださいね。レディース用消臭靴下で、タイツが蒸れて臭い場合も大丈夫!)

 

 じゃあどちらが足が臭くなるのか?というのを考えてみると、要はどちらが汗を吸い取ってくれるのか?
というのが答えになります。

 

 で結論ですが、タイツのほうが生地がしっかりとしているので、足の臭いに関してはタイツのほうが臭くなりにくいです。

 

 すこしでも汗を吸い取ってくれるほうが足の臭いは抑えられますので、仕事柄どちらでもよい方は、なるべくタイツを履くようにしましょうね。

足の臭いを抑えられるのは、ストッキングよりもタイツ!

 ストッキングとタイツの違い、とかはちゃんと理解できていましたか?
なんとなく透けやすい、などで感覚的には理解していたと思うのですが、定義まで理解していたひとは、少ないと思います。

 

 足の臭いにとってはストッキングよりもタイツを履くほうが良い!
というのがここでの結論です。

 

 どちらも足の臭いにはあまりよくはないのですが、頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。

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